よく分からないロッド用語、「コスメ」の謎。

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ロッドの装飾の事を「コスメ」って言いませんか?

装飾、とかそういう意味だと思うんですけど、ちょっとカワイイ言い方ですよね。

なんでコスメっていうんでしょうか。

 

バスロッドのコスメ

ロッドの装飾について解説する際に、「実釣に不必要なコスメを排除。」とか、「派手なコスメ」などといった言い回しを見たことがありませんか。

これってバス釣り業界特有の言い回しのような気がしているのですが、どうでしょう。

 

釣り具メーカーさんや、ブロガーさんも使っていますよね。

ピュアフィッシングジャパンさん、レジットデザインさん、TULALAさん、エバーグリーンさんのHPで確認できました。

 

かくいう私も、業界内で使われているソレっぽい用語、という認識でロッドのデザインを評価するときに使っていました。

「コスメは落ち着いた感じ。」とか、そんな使い方です。

 

ほかの業界ではあまり聞かない

例えば、ゴルフ、ロードバイク(自転車)、車やオートバイといった他の趣味の世界では、あまり聞かない言い回しですよね。

普通に「デザイン」、「意匠」または「装飾」みたいに言うと思います。

少なくとも「コスメ」とはあまり言わないハズ…個人的にはバス釣り業界のみで見聞きした言い回しです。

 

ちょっとカワイイ

「コスメ」って広義の意味だとお化粧、って事ですよね。

非常に女性的で、男性が声にするとちょっと恥ずかしいようなむずがゆい気持ちになる言葉です。

 

武骨なカーボン製品であるバスロッドにふさわしくない?とすら思います。

それなのになぜ、ロッドのデザインの事を「コスメ」と呼ぶのか…

 

「バーサタイル」と並び、バス釣り業界の専門用語の中でもっとも不思議な専門用語の一つだと思います。

 

謎は解けず…

結局誰が言い始めたとか、なぜコスメと呼ぶのかというところは不明でした。(すいません…)

誰かが言い始めたものが、「実用部分以外のデザイン部分を簡単に表す言葉」として便利だから、広まったという感じでしょう。

 

きっと吉田幸二さん、村田基さん、ヒロ内藤さんあたりの著名人が使い始めたのが起源、とかなんだろうな。違うかな。

バスロッドはバサーの恋人的存在であり、愛玩するあまり、「お化粧」「コスメ」と呼ばれるようになった。擬人法的なヤツですw

バサーのバスロッドへの溢れる愛情表現のひとつ、ということなのかもしれませんww

まとめ

以上、しょーもない独り言でした。

不思議な言い回し、「バスロッドのコスメ」。便利なので今後も使います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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