【ティムコ】シケイダージャンボ デッドスロー インプレ。 回転する症状→ハネチューンで改善!

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【ティムコ】のシケイダージャンボ デッドスローをテストしてきました!

最初、回転してしまってうまく泳がなかったのですが、ハネの上部を前方に曲げてチューンすることにより解消。

チューンがハマると抜群に泳ぎがイイハネモノです。

【ティムコ】シケイダージャンボデッドスロー インプレ

 

 
Length 60mm
Weight 13g
Type Floating


【ティムコ】シケイダージャンボの派生モデル、シケイダージャンボデッドスローをテストしてきました。

一口サイズで、デカ羽根モノよりも手軽にトライしやすいハネモノです。

圧倒的セミ感

 

各部のディティール、セミ感がはんぱない。

特にお腹側がエグい。

泳がない…回転する(;´・ω・)

個体差なのか、出荷状態で泳がせてみると、ぐるぐる回転してしまう症状が出ました。

あと、ひっくり返ってしまう。

ハネを曲げてトゥルーチューンしてみる

 

そこで、羽根を曲げて、トゥルーチューンしてみる事にしました。羽根は非常に薄いアルミ製のため、手でぐっと曲げてあげることが出来ます。

 

羽根の付け根はプラスティック製で調整出来ない意匠なので、泳ぎがイマイチな場合、羽根自体を曲げる必要がありそう。

とはいえ、羽根モノ素人なので、どう曲げたらいいのか分からない…

最初は開き角度を大きくしたのですが、余計におかしくなりました。

ハネの上側を前方に曲げる

 

正解は、羽根の上側を前方に曲げる。でした。

これでちゃんと泳ぐようになります。ストック状態だと、水噛みが少なくて安定しないという事なのでしょうか。

曲げまくってたらかなりいびつな形になってしまった..けど結果オーライ。

ティムコ公式にも記載ありました

※10~15cm/秒程度の超デッドスロー用にチューニングされているため、早く動かしてしまうと本来の正しいアクションになりません。少し早く動かしたい場合は、アルミ製の羽を下の写真の様に少し前へ傾けるように曲げて調整してください。

ルアーを積極的に動かす必要がある状況の場合はシケイダージャンボをお使いください。

 

これです、確かに超ゆっくり巻いた場合は、回転しなかった。

あまり曲げすぎると超デッドスロー専用という持ち味が無くなってしまうという事なのか。

ただ個人的には少し曲げてから使用したほうが扱いやすいような気がしました。

ガチでイイ動きの羽根モノです

 

羽根のチューンがハマると、回転や、裏返りしていたのがウソのようにめちゃくちゃイイ動き。

軽量な羽根で慣性が軽やかな感じのきびきびアクション。

それでいてしっかり水を噛んで水泡を作り出してくれて、ポコポコいい音がします。

それにジャラジャラ系のラトル音が組み合わさります。

 

その名の通り、超デッドスローで動くし、早巻きでも安定してクロール。

エビりやすい

フロントフックがややエビりやすいのが気になりました。

まとめ

 以上、ティムコ シケイダージャンボデッドスローでした。

老舗ハネモノの動きの良さを再確認出来ました。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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