ロッドソックススピニング用でまとめるベイトロッド。なるほど便利だわ。

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ロッド運搬時の保護、どうしてますか。

ブロガーさん達の間で話題のロッドソックスによる保護方法を試してみました。

その便利さと、イカしたKIOB製ロッドソックスをシェアします。

恥ずかしながら剥き出し

 

恥ずかしながら、これまで私はロッドをロッドベルトでまとめた際、ティップを剥き出しで運搬していました。

幸いなことに、これまで大きな事故は起こしていません。

しかしティップをちょっとぶつけてしまったり、車載時にティップ同士がプルプル震えて接触して煩かったりします。

…剥き出しだと何かとストレスが溜まります。

ルアーマガジン誌のおまけのやつ

 

 
 

仕方なくルアーマガジン誌に付いていたオマケのティップカバーを、使ってみたりしましたが、あくまでオマケなので、緩衝材の無いただの布なので、気休め程度でした。

ティップカバー

そこで、プニプニなネオプレーン素材のティップカバーの購入を考えましたが、ブロガーさん達の間で、ティップカバーの代わりにロッドソックススピニング用を使うと良いと言う話題があったのを思い出し、導入してみることにしました。

KIOBロッドソックス

 

KIOB(ケナイオビー)は、ご存知イヨケンこと伊豫部健氏の、自身の名を冠したブランド。

そんなKIOBからリリースされているロッドソックス。

 

カラーリングが秀逸ですね★

眩しいライムグリーン×ホワイトのチェック♬

 

作りもかなりしっかりしてて、入り口の部分のゴムが剛性感が高く、径が広いので何本か突っ込むのに最適です。

伸縮性が高く、つるつるしたスベリの良い素材で出来ているのでロッドを痛めません。

 

アメリカメイドなのもソソります。

スピニング用

ベイトロッドを何本かまとめる用に、口径のデカイスピニング用を購入。

6.6ft用なのは在庫がそれしかなかったからです。特に理由はありません。

4本入った

 

いつもボート釣行時は、5〜6本ほどタックルを持ち込むのですが、そのうちの、ベイトタックルをまとめてみました。

4本ほど突っ込んでみましたが、なんら問題なく格納することが出来ました。

5本ぐらいまでイケそうです。

スピニングロッドは別で管理

ただし、スピニングロッドはガイドがデカイので、一緒に突っ込めません。

なので従来のティップカバーなどで運用するのが良さそうです。

7ftか7.3ft用がおすすめ

私は在庫が無かったので、6.6ft用を購入しましたが、7ftか7.3ft用がオススメです。

ロッドの組み合わせによって、最もグリップに近い側のガイドがはみ出てしまったからです。

メリット

ラインやガイドの保護

剥き出し時はどこかにぶつけたり、挟んだりすると破損のリスクが高いです。

更にこすれてラインに傷が入ったり、ガイドが曲がってしまったりします。

ロッドソックスに格納することでそれらリスクが大幅に低減してくれます。

もちろん過信は禁物ですが、仮にぶつけてもロッドソックスがクッションの役割を果たしてくれます。

また、見た目も派手なカラーをチョイスしたので、視認性も向上し、ぶつけにくくなります。

車載時にロッドが暴れない

 

マジで車載時のティップのプルプル、釣り人あるあるですが、めっちゃストレス。

これまでティップにタオルを載せたりして騙し騙し運用していましたがもうそんな面倒とはオサラバです。

大事なロッド達を、カッコよく、楽に運搬するために必須アイテムですね(^^)

まとめ

 

マジで便利すぎたロッドソックススピニング用。

使う前は正直、ロッドソックスって意味あんの?って思ってましたが、かなり意味ありました。

もっとはやく導入するべきでした。

カッコよくて、大変便利なKIOBロッドソックス、導入してみてはいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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