【非推奨】スピニングリールの軽巻きチューン!(0円)をやってみた。

スポンサードリンク

スピニングリールの軽巻きチューンのご紹介です。

ローラークラッチ内の部品を半分に減らすことによって、回転抵抗を減らすというものですが、果たして効果やいかに。

スピニングリールの軽巻チューン

 

スピニングリールの巻きを軽くしたい!と思ったときに、タダで実施できる軽巻きチューンを実施してみました。

(たぶん、シマノのスピニングリールに限った話です)

ローラークラッチ

 

ローターを外すと現れるこいつ、ローラークラッチと呼ばれています。(シマノの分解図では、ASSYとして「ローラークラッチ組」という名称になっています)

 

逆回転防止のためのパーツです。

ローラークラッチのピンとバネ

 

フタを開けると、とても小さなピンとバネが6個ずつ組んであります。

※組んである、とは言ってもフタを開けると単にピンとバネが置いてあるだけなので、フタを開けるさいはバラバラにしないように注意が必要です。

このピンが、反対方向に回ろうとするドライブシャフトを抑えて、逆回転防止をする仕組みになっています。

半分に減らす!

 

今回の軽巻きチューンというのは、このピンとバネを3組とっぱらってしまおうというものです。

このピンはドライブシャフトと、カラーを介して常に接触している部品なので、半分に減らすことによって回転抵抗を減らして、巻きを軽くするという魂胆です。

という訳で半分にして、組みなおしてみました。

軽くなったのか?

 

で、どうなったのかというと…ほとんど軽くならない(爆

※個人の感想です。

気持ち軽くなったような気がしないでもないですが、ほとんど差はないと言っていいと思います。

よく考えてみれば、1gにも満たない極小のピン3つの抵抗なんて、たかがしれているという事でしょう。

それに、残った3つのピンにそれぞれ倍の抵抗がかかる訳なので、強度的にもあまりよろしくないと思われます。

という訳で、すぐにもとに戻しましたw

 

まとめ

以上、シマノスピニングリールの軽巻チューンでした。正直、ほとんど変わらないので非推奨チューンです。

他の軽巻チューンを模索することにします。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です