三原虫。意外と少ない沈む虫。

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沈む虫が欲しい!という事で、三原虫を導入しました。

フォールスピードや使い勝手が素晴らしい虫系ワームでした。

イマカツ 三原虫 インプレ

 

イマカツからリリースされている、三原虫のインプレです。

JBトップ50プロ、三原直之氏プロデュース。

大きさは2種類。

ミハラムシ   Size:2inch class (5本入り)
ミハラムシ40 Size:40mm (4本入り) 
 
そのうち、小さい方の[ミハラムシ]を購入しました。 

インサートされた足が素晴らしい

 

イマカツHP記載まんまの情報ですが、シート形状でインサートされているレッグパーツは、ズレを気にしなくて良いのでとても快適でした。

ラバーを刺してあるワケではないのです。個体差が発生しないのも美点。

いつでも均等に揃ったレッグパーツの恩恵を受けられる、素晴らしいアイデアです。

イモラバとどう違う?

 

見た目は、イモグラブにラバーを刺した、通称「イモラバ」に似ています。

しかし使ってみると全然違って、イモより全然軽くてフィネスです。フォールスピードがかなりゆっくり。

イモラバはボトムが主戦場ならば、三原虫は中層、フォール中が主戦場です。

飛距離は出ない。PEセッティング推奨

今回購入した、小さい方の三原虫はかなり自重が控えめなので、飛距離が出ません。

特にフロロラインだと厳しいので、PEセッティングのスピニングが必要になると思います。

沈虫(チンムシ)

 

沈む虫ワーム、の破壊力は一度試すと病みつきです。

いつもは、マイコンフィデンスであるレアリス 忍虫(ニンムシ)に、1.8gのジグヘッドを合わせてチンムシを作っています。

でも、シンカーの重さがバイトを邪魔する事があるのと、フォールスピードが速すぎるときがあります。

沈む虫、ラインナップが少ない。

そこで、シンカーなしでも沈む系の虫を探したところ、意外と少ない。しかもぜんぜん店頭に売ってないw

三原虫と、jacksonのヤゴーンぐらい。

ブンブンで売ってた三原虫を購入してみた次第であります。

虫かミミズか

以前、ロデオクラフトの松本幸雄さんに、豊英ダムでサイトフィッシングのレッスンをしていただきました。

 

その際、使うワームは虫とミミズのローテーション。

ローテーションのキモがあり、その日、というレベルではなく、バックウォーターの筋ごと、というレベルで反応が変わる、との事でした。

松本さんは、その際jacksonのヤゴーンを使われていました。

この話を聞いてから、サイトフィッシングの際にストレートワームと沈虫をこまめにローテーションするようにしています(*’▽’)

 

何が言いたいかというと、サイトにおける沈系の虫ワームは、非常に有用という事です。

まとめ

以上、三原虫についてでした。

虫かミミズか。サイトフィッシングで真価を発揮してくれそうです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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