【リールメンテナンス入門】リールグリスの塗り方。グリスは「筆」で塗ろう!

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リールメンテに欠かせない、リールグリス。

綺麗に塗るには、「筆」が最適です。

理想的なグリス塗布方法をシェアします。

リールグリスの塗り方

リールグリスを塗るとき、どんなツール(工具)を使われていますか?

「筆」が良いと聞いたので試してみました。

これまで「指」で塗ってましたw

グリス筆

 

SPEC

name グリス塗布筆 F-spec
length 0.1ft
weight 3/8oz
price 100円(税抜き)

希少なバンブーマテリアルを採用した、グリス塗布専用ロッド。

ティップには贅沢に馬毛を使用し、繊細なティップと強靭なバットを実現。

塗布厚を0.1㎜単位で感じられる程、極めて高感度ながら、グリスをリフトUPするバットパワーも持ち合わせる、バーサタイルなグリス筆に仕上がった。

クラッチカムの塗り方

例えば、クラッチカムにグリスをまんべんなく塗りたい。

塗布前。

アフター

「繊細なティップ、強靭なバット」で、薄く、均一に塗り広げる事が出来ますw

理想的なグリス付着状態だと思われます。指で塗るとなかなかこうはいかないですよね。

メインギアの塗り方

メインギア塗布前。

塗布後。美しいですな。

ギアの歯部分にも、塗布しやすいです。

メリット

・塗布対象の部品をピンセットで掴みながら、グリスを塗れば、手がグリスまみれにならずに済む

・全体に均一に塗る事が可能で、塗り過ぎを防ぎます。

・細かく届きにくい部分にもグリスを塗れる。

グリスの無駄遣いを防げる

 

…「グリス筆」もう、手放せません。

デメリット

100均のヤツにしましたが、抜け毛がひどいですw

リール内部に毛が残ったら本末転倒です。

ある程度、ちゃんとした筆を買ったほうが良さそうです。

ステンレスバット

100均アイテムその2. 「調理用ステンレスバット」も導入しました。

本来はとんかつにパン粉を付けるときに使うやつですね。

 

なぜだか「リールメンテナンスプロ」感が出るツールですw

 

フチがあるので、細かいリールパーツが魔界に旅立つ事を防いでくれます。

ドライバーやピンセットなどの工具(ツール)類も置けます。

まとめ

リールメンテナンスにおける、グリス塗布は「筆」が秀逸でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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