RYUGI 「フットボールヘッド TG」 が超気になるので試した。

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穴あきシンカー+フック固定ワイヤーという独創的な意匠をまとったシンカー、RYUGIのフットボールヘッドTG。

テキサスリグとも、フットボールジグとも違う新たなワームリグの真価を探ります。

RYUGI フットボールヘッドTG

 

RYUGIの話題の新製品、フットボールヘッドTGを試してみました。

独創的なシンカー製品を多数リリースするRYUGIからリリースされた、新たなフットボール型シンカーになります。

リグるのが簡単。

 

独自のフックチェンジシステムによって、リグるのが非常に簡単であるというのが最大のメリット。

 

タングステン製の穴の開いたシンカーに、ワイヤーがセットされ、そのワイヤーをずらしてオフセットフックを装着するという仕組み。

ワイヤーをずらすと、切れ目が現れ、そこにオフセットフックをセットします。

 

お好みのオフセットフックをセッティング可能。

個人的にベーシックなオフセットフックである、がまかつのワーム316の#3を合わせてみました。

ワームはハイドアップのスタッガーワイド4インチダブルテール。

 

テキサスをリグるよりも、圧倒的に簡単であるというのが素晴らしいですよね。

(シンカーストッパーを仕込んだり、シンカーをラインに通す手間が無いため)

ガチでこれは超アイデア製品だと思います。この仕組みを考えたRYUGI社はスゴイ。

 

で、そんなフットボールヘッドTGですが、一体どんなメリットがあるのか、簡単に考察してみます。

フックが倒れない

幅広のフットボールヘッドと、ワイヤーがフックアイを横方向に支えている効果で、フックが倒れずにボトムでの姿勢安定性が高いです。

また、フッキング時も高確率で上あごを捉えてくれる…はず。

ワームの自由度が高い

ワイヤーとフックの接続部分はある程度フレキシブルになってますので、ワームが縦方向に自在に動くことでイイ動きが出ます。

フットボールジグの利点を享受出来る

ぎゅっと重心の詰まったフットボールヘッドにより、真っすぐフォールしてくれたりと、フットボール型ヘッドの利点を手軽に享受できます。

カバー打ちもイケる

カバー打ちもガンガンイケちゃいますね♪

(フットボール型ヘッドでカバーを撃てるアイテムって、あまり無いですよね!)

デメリット

デメリットがあるとすれば、フックをセットしたワイヤーをシンカーに固定する際に、フックでケガをする可能性がちょっとだけあるという点です。

オニちゃんの動画でケガをしないやり方をご紹介されているので、参照してみてください。

プライヤーを上手に利用することがキモみたいです♪

(あとは縦アイのフックが使えないという事でしょうか。まあこれは言いがかりレベルですw)

まとめ

新たなリグ、とも呼べるRYUGIのフットボールヘッドTGについてでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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