トヨタ 30系ヴェルファイア中距離インプレッション。釣り車的観点から見たヴェルファイア。

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ちょっとした旅行で鹿児島に来ています。釣りは関係無いヤツです( ;∀;)

レンタカーで3日間、トヨタ ヴェルファイアに乗ることになったのでヴェルファイアについて中距離インプレッションです。

トヨタ ヴェルファイア

多人数での旅行なので現地でヴェルファイアをレンタルしました。

オラオラ系のコワモテミニバンとして日本の道路を席巻する、ちょいワルオヤジ御用達のヴェルファイア。

個人的にはフロントマスクがイカツすぎる!?と思うので、購入の選択肢に入ることは無い車種です。

一人のカーマニアとして

しかしながら、この国民的人気車両について、その乗り味等に「一人のカーマニア」として興味があったので、今回のレンタルは願ったりかなったりです。

というわけで、ちょっとバス釣りから離れ、ヴェルファイアのインプレッションをお伝えします。

…釣りに使ったわけではありませんが釣り車的な目線でも使用感を吟味してみます。

モデルイヤー

正確な年式は不明ですが、今回お借りしたのは、2015年以降の2代目となる現行モデルになります。いわゆる’30系’ヴェルファイアってやつですな(^。^)

グレード

グレードは、装備から察するにベースグレードである「X」。(レンタカーなので…)

ドライブトレインは2.5リッター直列4気筒➕マニュアルモード付きCVT。

最高出力は182馬力、トルクは24.0kg・m。

装備

パワーシート、クルーズコントロールといったオプションはレス仕様。

ただしオートライト、革巻きステアリング、フォグランプ等は付いており、「本当に何も付いていない感」が無いのはせめてもの救いでしょうか。

いわゆる「上級ミニバン」の装備内容としては少し寂しい気もしますが、本当にスッピンのベースグレードなので致し方ないところ。

上質なミニバン。

先に総評的なところです。

やはり車格なりの上質感は十分に感じさせてくれました。人気車種だけあって、トータルバランスに優れた車に仕上がっていると感じます。

距離を走っても疲れにくい、いい車です。

静粛性

タウンスピードでの静粛性は高く、エンジンが遠くにあるような感覚。

ハンドリング

低床設計により重心が低く、この手の背高車として、ハンドリングも過不足ない出来栄え。鹿児島の峠道も難なくこなしてくれました。

乗り心地

足回りのセッティングは柔らかすぎない感じで、好感が持てます。乗り心地も良い。この手のミニバンにありがちなリアのドタバタ感もなく洗練された感触。

エンジンパワーは?

2.5リッターのエンジンは十分な出力を発揮。

大人5人➕子供2人のフル乗車に近い感じで山坂道を走りましたが、少なくとも遅いと感じることはほぼ無かったように思います。

よく躾けられたCVTと実用域でのトルクを過不足なく発揮するエンジンの組み合わせは、クセが少なく扱いやすい。

タウンスピードでは常に1100回転ぐらいに維持され、無駄な燃料は燃やさないという執念のようなものが感じられますw

 

インテリアの質感が高い

エクステリアは押し出し感が強すぎてちょっと苦手ですが、インテリアの造形はわりと好みでした。

センターの加飾部はメタル調、木目調のパネルを嫌味のない感じでレイアウト。

さらに二段構えで立体感を持たせています。

ダッシュボード&ドアトリムは「革張り(風?)」。

メーター周りのフォントやデザインも大人っぽくていい感じ。

やりすぎないかんじで、かつ高級感を上手に演出しています。

小回りが利く

大柄なボディから、運転がしにくそうと思いがちですが、タイヤの切角が非常に大きく、小回りがよく効きます。この辺りの扱いやすさはトヨタ車らしい仕上がりだと思いました。

ただ、特に小柄な運転手だと、鼻先の見切り感はイマイチ掴みにくいかも。

エンジンがイマイチ

唯一のウィークポイントとしては、4気筒エンジンの回転フィールがあまり良くないという点。

まあ上級グレードの3.5リッターV6と違い、単なる実用エンジンでしょうから、回転フィールや気持ち良さを求めること自体間違っていると思いますが…

そこまで求めなくとも、上級ミニバンとしてちょっとイケてない感じのエンジンです。

深く踏み込んだ際に、「びぃ〜〜ん」とあまり良くない音、それも結構大きな音が車内に響き渡ります。(普段は静かなだけに、なおさら残念。)

釣り車としてはどうか

これで霞ヶ浦オカッパリに出かける事を想像してみました。

圧倒的なスペースユーティリティ、疲れの少ない上質なドライブフィールによって、オカッパリランガンを至極快適にしてくれる事は間違いありません。

当然、車内スペース効率を優先的に考えたミニバンですからロッドの収納も思いのまま。

小回りも利くのでランガンで繰り返される駐車の際にストレスも少なく済むでしょう。

むしろ快適すぎて、後席でふんぞり返って釣りにならないという危機感が多少生まれますww

 

まとめ

以上ヴェルファイアの中距離インプレッションでした。

強引に釣りに結びつけてすいませんw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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