ブリモ ハンドルノブ Sanctus brave350 [花梨][コルク] インプレ。

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brimo[ブリモ]社のハンドルノブ、Sanctus brave350の花梨とコルクが着弾しました。

早速現場で使用感や質感をチェックしてきました。

安かろう悪かろうではない、上質なハンドルノブでしたよ。

’19アンタレスにSanctus brave350 sandy (圧縮コルク)を装着

 

まずはコルクノブを’19アンタレスに装着。ハンドルは純正品。

 

コルクノブは、圧縮コルクのsandyと、天然コルクのnaturalの2種類。

個人的に圧縮コルクが好きなのと、夢屋コルクノブの圧縮コルクと比較してみたかったので、sandyをチョイス。
どうでしょうか、なかなかカッコイイじゃないですか。

’19アンタレスに似合っているかどうかはさておき、19アンタレスに負けない質感を持っていると思いました。

夢屋コルクノブとの比較

 

ちなみに、夢屋ノブはこんな感じでした。

 

 

夢屋はお高いですが、なんだかんだカッコイイし、気持ちいい使用感なのは間違いないです。

 

コルクの質は、夢屋がつるつる系、brimoはややざらざらした感触。

あえてこういうフィニッシュにしているのか、それともコルクのランクによって変わってくるのか。

正直、コルクのグレードとか質が分からないので、なんとも言えないところが歯がゆいのですが。

 

とはいえ、デザインの違いはあれど、夢屋ノブに十分に戦える品質感は持っています。

夢屋よりもイイ、というほどではありませんが、同等の感じは得られる。

ハイコスパなコルクノブ。

 

握り心地も上々で、かなり気持ちいい使用感でしたね。値段を考えたら、やはり素晴らしいですね。

ただ、ハンドル側の黒い帯状のデザインが、気に入るかどうか、というところだと思います。

’16ヴァンキッシュにSanctus brave350 花梨を装着

 

続きまして、Sanctus brave350 花梨を16ヴァンキッシュに装着。

 

ノブキャップと、その周辺を覆うワンポイントのゴールドが、ヴァンキッシュのゴールドにマッチしてイイ感じ。

厳密にいうと、ほんの少し色味が違うのですが、違和感が出るほどではありません。

ハンドルノブキャップは「CoLs」のブラス

ちなみにハンドルノブキャップは、同社の「CoLs」をチョイス。カラーは「ブラス」にしましたが、これがノブ側リングの色味と同じでした。
統一感があって◎。

ウッドノブという事で、そこはかとなく漂う、渓流や、トラウトフィッシング感が素敵です。

風流ですな。かなりシブいお色味で、高級感が出ます。

木目むき出し

 

ちょっと気になる点としては、この花梨ハンドルノブ、表面のコーティング等はなく、木目の凸凹がそのままの風合いで残されています。

もちろんツルツルに研磨されているので、握ったときにはつるっとした感触ですが、木目レベルの小さな凹凸がある、という事です。

これが長い事使ったときに、どのような影響を及ぼすのか、というところでしょうか。

こちらも、木の加工についてド素人なモノで、あまり詳しくは分からないのですが、決して悪い質感ではなく、ナチュラルな感じ、といったところ。

家具屋さんのタンスのような、表面の感じです。

優しいRで、握りこごちは素晴らしい

あ、もちろん握り心地は上々です。コルクノブと、製品名は一緒で、おそらく形状自体は同じものだと思います。

変に奇をてらったような形状ではなく、ベーシックな形状かつ、優しいRがつけられていて、気持ちいいです。

まとめ

以上、brimoハンドルノブのインプレでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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