メタル入門なら名作ホプキンスショーティかスミスのフレーキー。

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ホプキンスショーティー。

ただの鉄の板にフックをつけた、ごくシンプルなルアーです。

そんなホプキンスショーティーにそっくりなスミスのフレーキーが、メタルジグ入門にオススメな理由をシェアします。

ホプキンスショーティー

 

メタルジグ。鉄の板を落とし、リフトフォールやタダ巻きをするという、シンプル極まりない釣り。

深場でバーチカルにやるのも良し、サーチ的に横方向にリフト&フォールしても良し。

冬場にリアクションバイトを得るための定番メソッド。

ルアーフィッシングの原点的な魅力が詰まっています。

そんなメタルジグの中でも、歴史的名品と呼べる、ホプキンスショーティ。ザ・メタルジグ。

私はもちろん後追い世代でその存在を知ったわけですが…

永世定番

’殿堂入りルアー’の一つといってもよさそうな、ホプキンスショーティ。

鉄板に、凹凸の加工をして、フックを付けただけ。(ハンマード加工と呼ぶそう)

これで釣れるの?これで十分。そんな基本を教えられるような気がします。

スミスのフレーキー。これいいんじゃない。

そんなホプキンスショーティに、そっくりなルアーがあります。

スミスの’フレーキー’。

これ、安く手に入るし、まんまホプキンス。オマージュですね。

性質上、ロストも多いメタルの釣りなので、安価なのは嬉しい。

そしてホプキンス譲りの実釣性能。

メタルはコレで入門するのがよいかもしれません。

素材が違う

ホプキンスはステンレス製で、フレーキーは真鍮製。

比重がフレーキーのほうが重いそう。

ただのコピーではないんですね。

叩き売り

そんなスミスのフレーキー。人気無いのか、かなり安価で叩き売りされてたりします。

確かに色気の無い、地味なルアーです。

しかし名品、ホプキンスショーティのオマージュ品なので、性能は折り紙つきのはずです。

ホプキンスショーティの歴史に思いを馳せながら、激安のフレーキーを投げるのもオツなものではないでしょうか。

他の有名なメタルジグまとめ

これだけじゃアレなんで、国内メーカーのメタルジグをまとめてみました。

ノリーズ メタルワサビー

 

ノリーズ メタルワサビー。私世代のアングラーは、メタルジグといえばコレ、感があります。

とりあえずワサビー投げとけ、な安心感。

完全オリジナル設計で唯一無二のシルエットは考え抜かれた形状で、不規則なスライドアクションとウォブリングフォールを発生、とのこと。

確かになんだか艶めかしく、不規則にフォールしていきます。

素材は合金、とのこと。フックとボディが当たった時のサウンドまでチューニングするというコダワリようです。スゴイ。

JACKALL DIMP

JACKALLのオーセンティックなメタルジグ。

これもホプキンスショーティの血を感じるデザインと、ハンマー加工ボディ。

素材はステンレスなり。

ティムコ コライダー

コスパ良し。性能良し。

’片面フラット、片面曲面の左右非対称、フロント重心のボディ形’と、形状に非常にこだわり、独自の明滅アクションを発生。

同ウェイトのメタルジグと比べて、最も遅いフォールスピードになっています。

ジャッカル リジン

シングルフック×2という、スナッグレス性能を重視したバス用メタル。

ちょっとソルト用のメタルみたいな様相。

これも優れたコストパフォーマンス。

まとめ

バーチカルなメタルジグの釣り。シンプルながら奥深いその釣りをマスターすれば、’バス釣り’が上手になるかも!?しれませんね(^^)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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