こないだ亀山で釣れたバス。 口から○○が出ていた… オートストマックチェック完了。

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バスフィッシングで釣果を伸ばすための考え方の一つである、「マッチザベイト」。

その水域のバスのエサを特定し、それを模したルアーを使用する。

とても理にかなった理論です。そんな「マッチザベイト」を、推測ではなく、確実に判定するには、バスの胃袋の中身をチェックしなければなりません。

先日、バスの胃袋の中身を拝見する機会に恵まれましたので、シェアします。

ストマックチェック

そのような、バスの胃袋の中身をチェックする行為を「ストマックチェック」と呼ぶそうです。

もしも釣れたバスの喉からエサの一部が飛び出していたら、簡単にストマックチェックが出来ますね。

先日亀山で、釣れたバスの口からワカサギ風のベイトフィッシュの尾びれが飛び出していました。

そのときの写真をシェアします。

twitterなどで話題になる写真

ときどき、Twitter上で話題になる写真。

テナガエビ、ザリガニ、ヤマガカシや、カエル、はたまた哺乳類などが口から飛び出した、バスの写真。

私はワームがお尻から飛び出したバスは釣ったことがありましたが、ライブベイトを喉に詰まらせたバスは釣ったことがありませんでした。

本当かいな

大変失礼ながら(汗)、眉唾モノの噂程度の写真、釣果の乏しい私には縁の無い写真、と思っていたのですが。

先日、亀山ダムでバスの口からあるものが飛び出た状態で釣り上げることができました。

本当だったw

亀山ダム ブラックバス 亀山ダム ブラックバス

 

写真見づらくてすいません。

これは…ワカサギ?モロコ?どなたか詳しい方教えてください。

バスってヤツは

亀山ダム ブラックバス

 

なにより驚いた点は、もちろん巷で噂の状態のバスが釣れたこともさることながら、こんな状態でも、ワームにバイトしてくる、バスという魚のフィッシュイーターとしての攻撃性の高さ、呆れるほどの食欲…

そんなバスの生態を、身をもって体験することが出来ました。

さらに、こんな状態の魚でもバイトを誘発する、レッグワームの喰わせ能力の高さにも驚きです。

喉にエサがつっかえているぐらいですから、本来、お腹いっぱい、な状態であることが容易に想像がつきます。

さらにこんな状態ですから、ベイトフィッシュが豊富にその近辺に多く居るはず。

そんな状況でも、ルアーの持つ力によって、バスのスイッチを入れられれば、バイトを引き出せる、ということでしょう。

まとめ

本物のエサを喰った直後のバスでさえ、ワームにバイトしてくるという事実。

ルアーの持つ力を感じることが出来ましたし、バスの食性に訴えるということが、どういうことなのか、ほんの少しのヒントをもらったような、そんな出来事でした。

そんなライブベイトに迫る喰わせ能力を持つ、「ルアーの力」を信じて、キープキャストしてみてはいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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