2018年バス釣り業界10大ニュース。

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年末という事で、2018年バス釣り業界を盛り上げたトップニュースをまとめました。

ゆく年くる年的な感じです。

 

バンタムMGL旋風

 

まずは道具ネタ。シマノ バンタムMGLのリリース。

既存のリール達とは一線を画す、シマノ入魂の本気系フルメタルリールという事で、非常に話題に上ることが多かったように思います。

「勝手に2018リールオブザイヤー」と呼んでおきますw

(個人的にはなぜかまだ購入していませんが..ビッグウェーブに乗り遅れた感ハンパないですが、そのうち買おう)

藤田京弥氏の台頭

スーパールーキー、藤田京弥氏の台頭。

若干22歳という若さで、ジャパンスーパーバスクラシック優勝、JBマスターズA.O.Yという偉業を成し遂げました。

「ポスト青木大介」とか「10年にひとりの逸材」と呼ばれている藤田京弥選手、ほんとハンパないっす。

北大祐氏 ペイフォワード設立

北大祐氏のブランド、ペイフォワードの設立。

近々第一弾ルアーであるクランクベイト「ワンエイト」をリリース予定という事で非常に楽しみであります。

バサーオールスタークラシック 小森嗣彦氏優勝

 

今年のバサーオールスタークラシックは小森嗣彦氏の優勝で幕を閉じました。やっぱり強い!小森氏。

ちなみにメインはレッグワームリグ..ではなく、モコリークローのテキサスと、カリフォルニアロールのカバーネコリグがメインだったそうな。

清水盛三氏プロ バスマスターエリートシリーズ引退

 

モリゾー氏のバスマスターエリートシリーズへの参戦の引退。

野性味あふれるモリゾー氏の釣りはいつ見ても元気をもらえますよね。

H-1津久井湖戦で韓流ルアーの台頭

H-1 GPX開幕戦での北大祐氏のウィニングルアーである、カンベイツのブラスト。

韓国ルアーブランドであるカンベイツのスピナーベイト…

正直なかなか韓国のルアーメーカーの情報まで入ってこないですよね。プロならではのルアーチョイスに大変驚きました。

(クソミーハーな私も一つ購入してみました)

ロッド&リール休刊

とても残念なニュースですが、バス釣り専門誌であるロッド&リール誌の休刊も衝撃のニュースでしたね。2018年6月号を最後に、一旦お休み..という事ですが..

ガーミン魚探 ライブスコープ 半端ないって

ガーミン魚探のライブスコープ機能がもはや水中カメラ並み!という事で大変話題となりました。

アングラーの投げたルアー(ダウンショット!)と、それを追いかけるバスの姿、魚探を見ながら、フッキング!

佐々プロの動画は衝撃的でした。

振動子のみで30万円ほどと非常に高価なデバイスではありますが、業界を震撼させたと言えるでしょう。

あまりのすごさに、「反則じゃないのか」とか、「トーナメントでの使用は控えてほしい」などといったネガティブな意見も散見されるほどでした。

個人的にはお金があったら欲しいですww

OFFICE ZPI リール製造メーカーへ業態転換

リールチューニングパーツメーカーであるOFFICE ZPIが釣り具製造メーカーへ業態転換すると発表。

最初はリールの発売か!?と思いきや、ロッドまで開発しているという事で。b第一弾のリールは「アルカンセ」と呼ばれるベイトリールがリリース予定だそうです。

少しづつ情報が開示されておりますが、とても楽しみです。リールのカスタマイズを知り尽くしたチューニングパーツメーカーがリリースするリール、という事で期待感がスゴイです。

ユーザーとしては選択肢が増えるのは嬉しい限りですね。

おまけ

今年ツイッターで流行した話題&ハッシュタグ

みんなのクランクベイトボックス

ブログ「埼玉県民60UPを釣る」運営者のみかんさん発案の「#みんなのクランクベイトボックス」ハッシュタグがTwitterバサーの間で超流行しました。

そのムーブメントはBasser誌公式Twitterも巻き込むほどのインパクト。

普段、他人のルアーボックスをまじまじと拝見する機会はなかなか無いという事や、ただただ楽しいハッシュタグであることからちょっとしたバズ状態に。

また、バス釣りアングラーの「クランクベイト好き」度合がとても大きいという事も感じられました。

スプリットリング&スナップ両方使う?どっちかにする?

レジットデザインの鬼形氏の発言に端を発したスプリットリング&スナップ両方使うのか、否かという話題。

こちらは特にハッシュタグとかそういう感じではなかったのですが、とても盛り上がった話題でした。

細かいところまで気を配る大切さや、バスフィッシングの奥深さを感じさせてくれました。

まとめ

以上、2018年バス釣り業界10大ニュースでした。

※あれが入ってないのはおかしいダロ?みたいなのあったらごめんなさい。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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