夏だ。バス釣りに行こう。 3万円でずっと使える初心者向け オススメタックル。

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バス釣りに行きたい。だけど釣り道具の知識が全くない。

そんなバス釣り初心者の方に管理人オススメのタックルをご紹介します。

管理人オススメの初心者向けタックルをスピニング編、ベイト編と2部に分けてご紹介。

まずは扱いやすいスピニングタックルからご紹介します。

オススメのタックルをご紹介する前に、まずはリールやロッドについて基本的な事項を少しだけ説明します。

ロッド(竿)の長さについて

DSC_9400

 

まずは釣り竿から用意しましょう。バス釣りでは釣り竿の事を「ロッド」と呼びます。
フィート、インチという単位で長さを表記します。

1フィートは、約30cm。
1インチは、約2.5cmです。

ロッドの硬さについて

266L-2

L(ライト)

 
270MH

MH(ミディアムヘビー)

 

バス釣りの竿は、硬さをローマ字または数値表記で表します。

ローマ字表記 数値表記 読み方
UL 0 ウルトラライト
1 ライト
ML 2 ミディアムライト
3 ミディアム
MH 4 ミディアムヘビー
5 ヘビー

もっとも柔らかいのは「UL」、最も硬いのが「H」です。
  
メーカーによっては「ヘビー」よりも硬いX「エクストラヘビー」もあります。

ロッドのテーパー(調子)について

ロッド テーパー

ロッド テーパー イメージ図

 

お次はロッドの曲がり方(調子)についての表記。

ローマ字表記 読み方
FF エクストラファースト
ファースト
レギュラー
スロー
SS エクストラスロー

竿に力がかかった時に、竿のどこから曲がるかを表します。

FFが最も先調子となりSSがもっとも胴調子。

先調子というのは竿の先っぽから曲がることで、胴調子というのは竿全体で曲がること。

シマノのロッドの表記方法について。

ロッドは品番と呼ばれるその竿の仕様を表記した記号で呼ばれます。

シマノのロッドの品番の読み方

まず一番先頭の数字。1がベイトリール用ロッド、2がスピニングリール用ロッドを表します。

次に2つ目と3つ目の数値。これはフィート、インチで竿の長さを表します。

そして末尾のローマ字は、硬さを表します。

 

例1)シマノ Expride 264ML

expride

出典:SHIMANO 

・2:スピニングリール用ロッド
・6フィート4インチの長さ(約193cm)
・硬さ=ミディアムライト

例2)シマノ スコーピオン1652R-2

1652-r2

 出典:SHIMANO

・1:ベイトリール用ロッド
・6フィート5インチの長さ(約195.5cm)
・硬さ=2(ミディアム)
・テーパー=R(レギュラー)
・末尾の「-2」は竿の継数を表す。2はツーピースの意。

品番の読み方は覚えましょう

やや面倒ですが竿の特性を一目みて確認できるので、品番の見方は覚えることをオススメします。

しかしメーカーごとにバラバラなので覚えるのが大変。

ここは統一してほしいですね。

まずはシマノとダイワを覚えると◎。

オススメロッド

まず最初の一本のオススメスペック。

・L~MLの硬さ
・6フィート4インチ~6フィート10インチぐらいまでの長さ

陸っぱりでもボートでも使いやすく、また、初心者の方にとって最も扱いやすい竿になります。
上達してきても長く使えますので決して無駄な買い物になりません。

★シマノ エクスプライド264ML

★シマノ ゾディアス264ML

エクスプライドorゾディアス

エクスプライドかゾディアスかは、性能的には僅差です。

最近の廉価竿は大変高性能になってきており、ゾディアスでも十分以上の性能を発揮します。

なのでオススメはゾディアスの264ML。
予算に余裕がある場合はエクスプライド264MLを。

 

SiCとアルコナイト

ゾディアスとエクスプライド、実売価格は5000円ほどの差がありますが、その価格差はガイドの素材の違いにあります。

ガイドとは、ラインが通る穴のことです。

ガイド

ガイド

 SiC

エクスプライドは、SiC素材のガイドになっています。

これはガイドの最も代表的な素材で、ほぼ9割方のロッドで採用されている素材。
 
硬くて傷がつきにくく、ラインに傷を付ける事がありません。また放熱性に優れ、ラインとの摩擦で発生する熱を効率的に放出します。

しかし高価。

アルコナイト

ゾディアスは、アルコナイト素材のガイド。

アルコナイトはSiC素材と比較すれば性能は下とのことですが、アルコナイトが安かろう、悪かろうでは決してありません。

ほぼ同等の感覚です。

ゾディアスのほかのコストダウンポイント

・ガイド数が1つ少ない
・グリップがEVA素材
・リールシートの塗装がない
 
 

リールについて

続きましてはリールです。

バスフィッシングに使用するリールは2種類が存在します。
 「スピニングリール」と、「ベイトリール」です。

スピニングリール

DSC_9168

 

スピニングリールは、ラインを巻き取る「スプール」という部品がロッド(竿)に対して縦に配置され、スプールの周りを「ベイルアーム」と呼ばれる部品が回転し、スプールにラインを巻き取っていきます。ライン巻き取り時にスプール自体は回転しません。

DSC_9396

 

軽いルアーを投げやすく、キャスト時のライントラブルも少ないのが特徴。

今回はオススメのスピニングタックルをご紹介します。

オススメリール

DSC_9399

 

★16 ストラディックCi4+ C2000S

★15 ストラディック C2000HGS

以上の2機種をオススメします。

ストラディックはシマノを代表する中価格帯のリール。

バス釣り向けとして、2500番台と、2000番台があります。

2500のほうがデカくてパワーがあります。

今回おすすめするMLの竿に合わせるのは、2000番の方が重量バランスが良いです。

ストラディック(無印)orストラディックCI4+

普通のメタル素材の「ストラディック」、炭素繊維で強化した樹脂素材のCI4+を採用した、「ストラディックCI4+」
 
どっちがいいのか?

ストラディックCI4+を強くオススメします。

超軽い

2016年6月にリリースされた新機種で、何より軽さが際立つストラディックCI4+

試しに釣り具屋さんに行って、双方を実際にロッドにつけてもらって比較してください。

重量の差が、カタログスペック以上にあります。

実際に私も購入して使用しています。インプレはコチラ☆↓

まとめ

以上、バス釣りスタート時のオススメタックルスピニング編でした。

ロッドとリール、合わせて3万円ちょっとというのは、初心者の方にとって、やや敷居が高い価格ではありますが、長い目で見ると上達してきても使用できるので、結果的にお金を無駄にしません。
 
また、一定以上の道具を使用することで、ライントラブルも減り、快適に釣りすることが可能です。

以上、初心者向けタックルスピニング編でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ベイトリール編はこちら★↓

 

他の初心者向けスピニングタックル★↓

ikahime
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