霞ヶ浦の陸っぱりで リルラビットテキサス! 安定の釣果の秘密とは。

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唯一無二のそのシェイプで、どんなベイトにも化けることが可能な、変幻自在のdeps リルラビット。

関東フィールドである霞ヶ浦でも、その実力を余すことなく発揮してくれます。

霞ヶ浦釣行でその真価に触れることが出来たので、釣果の秘密をシェアします。

Length 4in
自重 約11g
入数 6(4in)
価格 710円(税抜)

 

唯一無二なその形

IMG_9073

 

とっても特徴的なそのシェイプ。

他の何者にも似ない、非常に独創的な形状をしています。

何にも似ていないが、何にでも見せることができる。

ブルーギルや甲殻類など様々なベイトにイミテートする事が出来てしまう。

とても汎用性が高く、何かに似せやすい

これを考案した小﨑圭一朗氏は天才だと思います。

この素敵な形状をどうやって思いついたのでしょうか。

バルキーなボディ

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主に7g~11gのテキサスリグで使用しています。

余計なパーツが少ないので空気抵抗が少なく程よくバルキーなボディでキャストが決まります。

かといってバルキーすぎないので、フッキングの邪魔になることがない。

絶妙なボディサイズとなっています。

針持ちが良い

deps社のワームに関してはデスアダースティックやブルフラットも愛用しています。

リルラビットだけでなく、deps社のワーム全般に言えることですが、もっちりとした硬めのマテリアルを採用しているため、針持ちがとても良いです。

結果、非常にコストパフォーマンスに優れています

すり抜け性能が高い

余計なパーツが一切付いていないボディなので、分厚いカバーも平気で貫通します。

テール部分が少し幅がありますが、かなり薄く柔軟性に富んだ成型です。

それにより、カバーに突っ込んだときは細く変形し、邪魔になりません。

しかし強度は十分に確保されているので使っている途中で千切れたりすることはまずありません。

絶妙なバランスで成り立っています

テールの波動

テール部分の先端にはボディと同じぐらいに太くなっています。

ここがフォール時や回収時にブルブルと強い振動を生み出してくれます。

通称、ラビットテール。

ここから発生するバイブレーションはかなり強力なもの。

ロッドティップがぶるぶると震えるほどで、とても心地よい小刻みなバイブレーションとなっています。

このハードベイト並の強い振動、水押しがバスを呼び寄せてくれます。

テールをちぎってもまた良し

アピールを派手にしたい場合は、テールを真ん中からちぎります。

裂いてあげることにより二つのテールがより大きく、そして左右に広がってアピールをしてくれます。

霞ヶ浦で抜群の釣果

昨年の夏は、霞ヶ浦でリルラビットで本当にいい思いをさせてもらいました

この存在感のあるバルキーなボディと、テールが発生する強力な振動が、霞ヶ浦のバスの食性にマッチしているのでしょう。

いったいどんなベイトに見えているかはわかりませんが…

甲殻類などに見えているのでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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