Megabass[メガバス] TKツイスター。「イカ互換性能」を考察する。

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復刻版のTKツイスターを入手しました。

バックスライド系ワームとして一世を風靡したTKツイスター、ファットイカとの違いとは。

 

Megabass TKツイスター

 

TKツイスターです。

ご存知の通り、カナモがMegabass在籍時代にプロデュースした、Takashi Kanamoriツイスターです。

ファットイカとの違いは?

 

ファットイカと比べてみました。

忌憚ない意見を述べさせていただくと、極めて似ていると思います。

長さ、ボリューム感、マテリアル感はほぼ一緒です。

バックスライド量

頭からフックを刺した、バックスライドセッティングで使用するのが由緒正しい!?TKツイスターの使い方。

スライド量やフォール速度は、やっぱりファットイカに近いと思います。

ただちょっとだけ重い分、よりきびきびと動きます。

ちょっとだけ重い

オカッパリを念頭に置いて開発されたワーム、という事で飛距離性能を重視した結果、ファットイカよりもちょっとだけ重いです。

(ファットイカ11g、TKツイスター12g)

その為、気持ち程度ですが飛距離が出ます。

単価が安い

 

ファットイカが良く釣れるのは間違いのないところですが、やはり単価がお高めという事が気になりますよね。

一方で、TKツイスターはかなり良心的な価格設定。

という訳で、ファットイカの互換ワームとして使いたいなと。

チャートが無い!

ただ、カラーラインナップにちょっと不満がありまして…

ファットイカのように、チャートが混ざったカラー、というのが無いのです。

 

遠投が効くワームなのでチャートの視認性が大事で、ファットイカのスカート部分を目印にして対岸のカバー等にぶっこむのです。

それがナチュラル系だと見失ってしまうんですよね。

なので、スパイクイット ディッピングローでTKツイスターの2本のレッグを染めてやろう、と思った訳なんです。

ただ、チャートのディッピングローだと濃色系にはノリが悪いという事が分かったので、赤のディッピングローとかで染めるのが良いのかなあ。

 

視認性という問題さえクリア出来れば、完全なる「イカ互換系」ワームとして使えるのでは、と思っています。

まとめ

安価でぶっ飛ぶ高比重バックスライドワーム、TKツイスター。

この夏の新たな武器として活躍してもらう予定です♪

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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