Qu-on JACKSON スーパートリックスターネット380インプレ。メリット&デメリット。

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ランディングネットのデファクトスタンダード!?

ランディングネット購入をお考えの方のために、Qu-ON JACKSON スーパートリックスターネット380の魅力を余すことなくお伝えします。

Qu-on JACKSON スーパートリックスターネット380

 

陸っぱり必須アイテム!

Qu-on JACKSON スーパートリックスターネット380。

陸っぱりで、高さのある桟橋から釣りをしたりする際に必要なランディングネット。

 

私はモデルチェンジしたスーパートリックスターネット380を使用しています。

長さが3種類あり、180cm、280cm、380cm、の3種類。

旧モデルは260cm、360cmだったので、それぞれ20センチ長さがUPしています。

 

超大人気商品のコイツ、使い勝手や質感の良さをシェアします。

カッコイイ

 

とにかくこのスーパートリックスターネット最大の特長といえば。

それは、アングラーの厨二心をくすぐるデザイン。

持ち手のカーボンの織り目(たぶんプリント)、カッコイイロゴ。

 

シャフトも1段目まではカーボン模様。

 

2段目以降は無地の黒。

継ぎ数は、取っ手部分を除くと9段。

(このカーボン模様は強度を上げるために施されたもの、らしいです。作った人、エグシュンさんのブログに記載されています。)

水中でガチャガチャ何かにぶつかるのは、1番シャフトなので、1番シャフトを補強した、とのこと。

 

全体的に高級感があり、非常にカッコイイ。

陸っぱりのテンションが上がること間違いなしの逸品に仕上がっています。

タックルと並べてニマニマ出来るレベルです。

使い勝手

もちろん、使い勝手にも徹底的に拘った逸品となっています。

どんな点が良いのか、シェアしますね★

丸型からオーバル型へ

旧モデルの丸型から、角型へ仕様変更されたヘッド部分。

ぶっちゃけ丸型と比較したわけではないので、ランディング性能が上がっているどうか、という点はわかりません。

ただ基本的には魚の上や下からではなく、頭から入れることがほとんどだと思うので、理にかなった形状である、と思います。

回収機としても使える

 

ヘッド部分にHIDE UPのcblmなどを仕込めば、ボート釣行でも使えるルアー回収機として使用可能です。

ネジ径は4分。

かっこよすぎる?ルアー回収機の出来上がり。

水抜きヨシ

 

大きめな水抜き穴が装備されているので、しゅぽしゅぽココからスムースに水が抜けていきます。

コレ意外と大事な性能なんですよね。

私が他に持っているルアー回収棒、ベルモント(Belmont) ルアーリトリーバーJP4750 4.75m MR-134に、水抜き穴が付いていなくて、不便な思いをしています。

 

ルアー回収棒も、このトリックスターネットも、シャフトの中にメッチャ水が溜まるんです。

まあそれは構造上仕方の無いことです。

腰から吊り下げたときや、車載するときにこの水が残っているとびちょ濡れになったりしてストレス。

そしてなにより水が溜まっていると重いw

 

水が溜まっていると良いコト無いんで、使用後にシュポシュポ水を抜く訳なんですが、その際ピュッとこの水抜き穴から排水してくれるので、水抜きが速い。

1キャスト得しますw

空気穴

さらに、旧型のトリックスターネットにはなかった装備として、エアホールが増設。

これによりシャフトの出し入れがスムーズになっている、とのこと。

たしかに、超スムースにシャフトの出し入れを行う事ができます。

シャフトの素材も滑りの良いつるつるとした素材なので、それも相まってかなり滑らか。

シャフト出し入れの感覚だけでもかなり上質で、よく考えられて作られている感じがします。

とても質感が高いです。

カラビナ&バックルが付属

カラビナ&バックルが標準装備。

こういうちょっとした付属品を後から購入すると地味に高く付きますからね。

パッケージから出して、何も買い足さずに使えるのはウレシイ。

巷にはマグネット式で固定する商品もありますが、藪漕ぎ最中にいつの間にか外れてしまったりする可能性もなきにしもあらずなので、バックル式のほうがより確実、という理由だそう。

確かにサッと使いたいときにはマグネット式が便利ですね。バックルはやや外しにくい。

ただめちゃくちゃ外しにくいかというと、そんなことも無く、マグネット式に比べれば、という話です。

そこは一長一短、といったところ。

マグネット式にしたい場合は、別途こんなヤツを用意すると良いです。

 

グリップが秀逸

グリップも美しい。そして握りやすいです。

デメリット

ここからはデメリットをシェアします。

折りたたみ出来るタモジョイントが別売り

オカッパリバッグの肩掛け部分に下げると、結構長さがあるので、丁度腿の裏側辺りに、取っ手がビシバシ当たって痛いんですよね。

長時間しょっていると、小さい事ですが、積もり積もってストレスに。

そこで折りたたみできる「タモジョイント」を取り付けて、折りたためるようにするのがベター。

ジョイントパーツは、プロックスと昌栄というメーカーから出ています。

 

一緒に購入してしまうのが良いと思います。でないと必ず「シャフト腿ウラ攻撃問題」に悩まされることになります。

高い

なんだかんだ税込みで1万4000円オーバーという価格は、「高い!」と言わざるを得ません。(ネットだと少し割引ありますが…)

ただ、作りを見るに、かなりこだわった丁寧な作りになっているので、致し方ないところではあります。

一切の妥協ナシで良いモノになっているので。

ただ自分を含めて、価格で二の足を踏んでいる方が絶対に多いと思うので、もう少しだけ安いと、助かります。

伸ばした時に重い

完全に伸ばした時に持つと結構重いです。

腕力がないと、あたふたしてしまいそう。

とはいえ、3m80cmという長さも考えたら、すこし重たく感じてしまうのは致し方ないところ。

それでも頑張って軽く作ってあるカンジはするので、強度などを考えたらこのぐらいが丁度良いのかもしれません。

腕力でカバーしましょうw

みんな持ってる

みんな持っていて没個性的であるという事。

これはマイナスポイントなのかワカリマセンが、とにかくみんな持っています。

人と被りたくない、天邪鬼な方にはオススメしません。

ただ持っている方が多いという事は、良いモノである、という事の裏返しでもありますね。

おすすめは絶対に380

長さが3種類ラインナップされていて、180、280と380がありますね。

私個人的には、長いほうが絶対に良いと思います。

ランディングネットは、「大は小を兼ねる」ので。たぶん多くの方がそういう意見なのではないでしょうか?

ただ、確かに重さは感じますので、身軽に陸っぱりしたい、と言う場合は短い方もアリっちゃアリですが。

ですがやはりおすすめは380。

380で肩筋を鍛えましょうw

まとめ

正直ちょっと高いですが、陸っぱりアングラーには超オススメの逸品となっています。

安いロッドを購入したと思えば、そんなに高くないですし、高級感のあるプロダクトとなっているので、決して損はしないと思います。

作りも丁寧で、これぞ日本のモノ作り!といったところ。

陸っぱりアングラーがみんなこれを使っている理由が分かる気がします。

ネットで買って届いても、決して後悔しない「良いモノ」に仕上がっているのは間違いないので、迷っている場合は是非!

価格に躊躇して、購入をためらっている方の背中を押す記事でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

380★

280★

180★

ikahime
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