RYUGIシングルフックストッカーⅡ!フック収納の革命児。新旧比較。

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RYUGIのシングルフックストッカーⅡのインプレです。

前作のシングルフックストッカーで挙がっていた不満点をキッチリ改良してありました。

RYUGI社の仕事に脱帽です。

 

RYUGI シングルフックストッカーⅡ

 

悩ましいフック類の整理。

大きく分けて、ケースに移し替える派と、元袋のまま保管する派に分かれると思います。

後者の「元袋保管派」にとって最適解とも言える、RYUGIのシングルフックストッカー。

そんなシングルフックストッカーが装いも新たに、「シングルフックストッカーⅡ」として進化しました。

前作のシングルフックストッカーとの違いなどを見ていきます。

初代シングルフックストッカー

 

初代(写真右)の最大の欠点は、袋が交換出来ない、という点でした。

 

そして、袋の素材感がやや弱く、フック等が刺さりやすかった。

NEW シングルフックストッカーⅡ

 

そんな初代シングルフックストッカーの欠点を解消したのが、シングルフックストッカーⅡ(左)であります。

袋が交換式になり、素材もより強固になっています。

 

試しに外してみました。増減や交換も容易で、より長く使える仕様に。

素晴らしい進化を遂げていると思います。

マジックテープがデカく

 

開閉部分のマジックテープが大きくなってます。

デザインもシンプルでGOOD!

 

デザイン面では、よりシンプルな装いに進化。

個人的にはⅡのシンプル路線の方が好きなので、嬉しいです。

 

シングルフックストッカーは何がいいのか。

シングルフックストッカー…そのメリットをまとめると

・何の製品か、一目瞭然である

→フックを袋から出してケースにしまうと、どのメーカーのどのフックか、非常に分かりにくくなってしまう。

(私だけでしょうか??)

これがイヤで、最初は元袋のまま、100均のリングで保管していました。

ただしこの方法だととても嵩張る。そこに彗星の如く現れたのが、RYUGIのシングルフックストッカーだった、という訳です。

・使い古しのフックを分別できる

これは極めて個人的な使用方法ですが…1度でも使ったフックと、新品のフックを判別したい。

 

使用済みのフックをパッケージの紙の後ろにしまう事によって、新品と1回以上使ったフックを分けて格納可能です。

これも、ケースに入れてしまうと出来ません。

・錆が伝染しない!

また、ケース収納で、使用済みのフックを元の場所に戻すと、フックに付着した水分&ワームの塩分によって、新品のフック達にもサビが伝染してしまう事が…

(これめっちゃストレス…)

パッケージ用紙の裏に使用済みフックを入れる事により、ある程度防ぐ事も出来ます。

ケース運用だとどうしても伝染してしまうのです。

 

デメリット

 

デメリットとしては、やはりどうしても嵩張るという事です。

慣れてしまえばそんなに気になりませんが…

ケースへ移し替えた方がスマートに、省スペースで収納できるのは間違いありません。

ネジを回しにくい

 

これはほとんどイチャモンレベルですが、内側にはネジ山が切ってあるのに、外側にはネジ山が無いので、少し回しにくかったです。

 

まとめ

さらに進化を遂げたシングルフックストッカーⅡ。

元袋収納派にとってはマストアイテムと言えるでしょう。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ikahime
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